キフツゲート・コートはヒドコート・マナーに隣接しているといってもいいほどの近距離に位置し 母娘三代の女性が作庭に携わったが
初代ヘザー・ミューア夫人(1888−1961)はローレンス・ジョンストン(ヒドコート・マナー)の手ほどきで庭造りの情熱が開花したという
1918年にハウスに住みついたミューアー夫人は イエローボーダー ローズボーダーを作庭し 後に「ロサ・フィリッペ・キフツゲート」
と命名されることとなる白いツルバラもこのとき夫人によって植えられた
 
エントランス
エントランス
ハウス
ハウス
ハウス
ハウス
 
第二次世界大戦時には荒れ放題だったが、1960年代、ミューア夫人の娘ダイアニー・ビニーが造園を再開、
テラスの下に半月形の池(プール)を造って以来、徐々に評判が高くなっていき、名園との定評を得るに至る。
 
 
フォー・スクエアズ
フォー・スクエアズ
 
ツゲの刈り込みで四つの区画=スクエアズに仕切られている。ピンクの花は西洋シャクナゲ。
 
フォー・スクエアズ
フォー・スクエアズ
ホワイト・サンク・ガーデン
ホワイト・サンク・ガーデン
ホワイト・サンク・ガーデン
ホワイト・サンク・ガーデン
ホワイト・サンク・ガーデン
ホワイト・サンク・ガーデン
 
オブジェというだけで、座り心地はよろしくなく、決して実用的とはいえません。
背もたれに背中を預けると背中が痛くなります。
 
 
ホワイト・サンク・ガーデン
ホワイト・サンク・ガーデン
ホワイト・サンク・ガーデン
ホワイト・サンク・ガーデン
ワイド・ボーダー
ワイド・ボーダー
ローズ・ボーダー
ローズ・ボーダー
ロ−ズボーダー
ロ−ズボーダー
 
ローズボーダーの突きあたりにあるサイモン・ヴェリティの彫像はイスも兼ねていて楽しい。
 
で、座り心地はどうかというと
 
イス サイモン・ヴェリティ作
イス サイモン・ヴェリティ作
 
芸術と実用の両立は難しいというような座り心地です。
 
 
イエロー・ボーダー
イエロー・ボーダー
 
黄色い花はユーフォルビア
 
The Courtyard
The Courtyard
 
アリウム(ネギ)は日持ちし開花時期も長い。
 
The Courtyard
The Courtyard
The Courtyard
 The Courtyard
ローワーガーデン
ローワーガーデン
 
石段下のアイリスは開花前
ローワーガーデン
ローワーガーデン
石段
石段
ローワーガーデン
ローワーガーデン
 
石段を下りればプールサイド。
 
プールサイド
プールサイド
サマーハウス
サマーハウス
 
プールサイドにたたずんでいる。
 
サマーハウス
サマーハウス
プールサイド
プールサイド
プールサイド
プールサイド
 
高台のテラスからプールサイドをのぞむ。
 
プールサイド
プールサイド
 
見晴らし絶好
 
プールサイド
プールサイド
ウォーター・ガーデン
ウォーター・ガーデン
 
現代的なウォーター・ガーデン。以前はテニスコートだった。彼らが見ているのは金メッキされた青銅の葉。
 
ウォーター・ガーデン
ウォーター・ガーデン
 
葉っぱということだが、距離をおいて見るとチョウのようにも。
 
 
ウォーター・ガーデン
ウォーター・ガーデン
Coffee Break
Coffee Break
テラスからの眺望
テラスからの眺望
 
丘の途中のテラスから
 
 
母子の彫像
母子の彫像
 
サイモン・ヴェルティの作品。キフツゲート・コートの丘の上にある。
 
母子の彫像
母子の彫像
キフツゲート・ローズ
キフツゲート・ローズ
 
ロサ・フィリッペ・キフツゲートの名で知られている。本邦の木香バラに似ている。通常は6月下旬〜7月初旬に咲くが、
年度によっては6月上旬に咲くこともあるので要注意。
キフツゲート・ローズ
キフツゲート・ローズ
キフツゲート・ローズ
キフツゲート・ローズ