2012年6月6日15時入宮  ガイド説明付き参観時間は1時間20分 下離宮 中離宮 上離宮の総歩行距離は3q弱

まっすぐ40m歩けば表総門
まっすぐ40m歩けば表総門
日差しが強く日陰で待機
 
 
表総門   左右に磨き竹の袖塀という簡素なしつらえ
表総門   左右に磨き竹の袖塀という簡素なしつらえ
門内二人のうち一人は参観警護の宮内庁警察私服警官
 
 
下離宮御幸門
下離宮御幸門
扉に花菱形の透かし文様が施されている
 
 
下離宮中門
下離宮中門
竹を詰め張りした袖塀の中門は清楚
 
 
袖形燈籠
袖形燈籠
中島かかりに位置する
 
 
寿月観 (数寄屋風)  ガイドさんは帽子・ジャケット・ジーンズを紺色で統一
寿月観 (数寄屋風)  ガイドさんは帽子・ジャケット・ジーンズを紺色で統一
後水尾上皇行幸時の御座所
 
 
寿月観 一の間ふすま絵
寿月観 一の間ふすま絵
伝岸駒筆の虎渓三笑の水墨画
 
 
田植え
田植え
寿月観から楽只軒への通路右側にある田んぼ
 
 
もみじ   楽只軒への途上
もみじ   楽只軒への途上
6月上旬の色
 
 
中離宮表門を裏から見る
中離宮表門を裏から見る
 
 
楽只軒前庭
楽只軒前庭
前庭の小さな池は創建当初から存在した
 
 
楽只軒前庭
楽只軒前庭
石橋の肌が野面のせいかアクセントをもたらしている
 
 
楽只軒
楽只軒
深い廂は雨や日差し除けで
低い床は庭との親密感のため
 
 
楽只軒 二の間
楽只軒 二の間
正面の壁に狩野探幽の龍田川紅葉の絵が貼ってある
 
 
網干の欄干 (楽只軒に隣接する客殿)
網干の欄干 (楽只軒に隣接する客殿)
欄干手すりの網を干す形から網干の欄干と称される
 
 
客殿 一の間  床の間と霞棚
客殿 一の間  床の間と霞棚
飾棚は大小五枚の欅が互い違いに配され壁絵は狩野秀信
 
 
客殿杉戸 鯉の図
客殿杉戸 鯉の図
夜ごと杉戸を抜けて池に行くので網をかぶせたと伝わる
 
 
楽只軒を出る
楽只軒を出る
 
 
上離宮表門  完全防備(帽子&長袖&手袋&カサ) この日3回目のガイド
上離宮表門  完全防備(帽子&長袖&手袋&カサ) この日3回目のガイド
通称御成門は簡素な竹の袖塀
 
 
隣雲亭
隣雲亭
壁も床の間も棚もない明障子だけの造り
 
 
隣雲亭  廂が深い
隣雲亭  廂が深い
隣雲亭は上離宮最高所に位置し眺望用に造営
 
 
隣雲亭 
隣雲亭 
上皇が詩歌の想を練ったことから洗詩台と呼ばれる板の間
 
 
浴龍池    隣雲亭からの眺め
浴龍池    隣雲亭からの眺め
 
 
滝見灯篭
滝見灯篭
隣雲亭からの小径を北に降りる
 
 
楓橋
楓橋
修学院離宮のなかでもひときわ美しい場所
 
 
楓橋
楓橋
 
 
窮邃亭 (きゅうすいてい)
窮邃亭 (きゅうすいてい)
後水尾上皇の創設当初から現存する唯一の建物
 
 
窮邃亭
窮邃亭
中は十八畳一間でL字に曲がった六畳の上段を設ける
 
 
土橋の欄干
土橋の欄干
手斧で削った跡が残る素朴な栗の木
 
 
舟着き場
舟着き場
浴龍池の舟遊びの発着所
 
 
隣雲亭
隣雲亭
浴龍池西浜の小径より隣雲亭をのぞむ